
逆子のお灸はいつからいつまでできるの?
2026年03月31日 19:00
いつまでできるの?
逆子のお灸は、一般的に
35〜36週頃までをひとつの目安として行われることが多いです。
これは、週数が進むにつれて
赤ちゃんが動けるスペースが少しずつ変化していくためです。
・お体の状態
・赤ちゃんの様子
・妊娠経過
によっても変わるため、
「この週数だからもう遅い」と一概には言えません。
大切なのは「無理に回す」ことではありません
東洋医学では、
赤ちゃんを無理に回そうとするのではなく、
・お腹の冷え
・体の巡り
・緊張や張り
を整えることで、
赤ちゃんが動きやすい環境をつくることを大切にしています。
お母さんの体がゆるみ、整うことで、
赤ちゃんにとっても心地よい空間が広がっていきます。
「今からでも大丈夫かな」と思っている方へ
・逆子と言われたばかりの方
・様子を見ている方
・何かできることを探している方
「もう遅いですか?」というご相談は、
本当によくいただきます。
でも実際には、
その“気になったタイミング”がとても大切です。
ももこ鍼灸院の逆子ケア
ももこ鍼灸院では、
妊婦さんの体に負担の少ない
やさしいマタニティ鍼灸で逆子ケアを行っています。
お一人おひとりの体の状態に合わせて、
無理のない形で整えていきます。