
寝る前1時間、夜中にも暴れて大変! 2024年1月小児はり症例
2026年03月06日 21:45
お母さんは毎日2年間夜の夜驚症に付き添っていたようですが、
もうさすがにどうにかしないとということでいらしていただきました。
5回ほどで夜の癇癪、暴れるのがほぼ無くなったようです。
また夜尿症も毎日していたのが、週に2、3回になったようでした。
カラダが睡眠だけでないところも変化して整ってきているようでした。
【夜驚症の症例2024/1】
4歳の男の子 Tくん
お母さんが疲労困憊
2歳から夜驚症が出てきた。
《主訴》
◾️夜寝る前に暴れ出す1時間くらい。
◾️夜中にまた30分暴れ出す
◾️バス、電車、飛行機で癇癪が急に出てくる。
夜驚症は無意識で本人は覚えてない。
<その他>
熱生痙攣を毎年している
1歳 10月ごろ
2歳 10月ごろ
3歳 救急車で運ばれて入院
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【小児はり施術】経過
《1回目の後》
寝る前に暴れ出すのが、
1時間だったのが→40分くらいになった。
夜叫ぶのが少し静かになった。叫ぶ感じはなくなった。
コロコロうんち。
毎日夜尿がある
《2回目の後》
寝る前の暴れるのが少なくなってきた。
まだ夜中も大変。
《3回目の後》
夜寝る前の暴れるのが短時間になってきた!
《4回目の後》
寝る前の暴れるのが20.30分になってきた
夜中はおきる回数は多いが、すぐ寝るようになった
夜尿症が毎日だったのが週3回になった
《5回目の後》
夜の癇癪はほぼ見られなくなった‼︎
頭をなでていれば寝るように!
夜尿はあるが、出ない日も多くなってきた
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緊張が強いお子さんは睡眠が深くならないだけでなく、
夜尿症や、熱生痙攣などのその他の体の不調にも影響している可能性があると感じた症例です。
早い段階から睡眠や生活習慣を整えることによって成長段階のお子さんの不調を改善できると感じます。